ご挨拶

 

ひとりひとりが、大切な子どもです。

小さき花幼稚園は、幼児を神様から預かった大切な子どもとして受け止め、
60年以上を子どもたちとともに歩んでまいりました。
様々な問題を抱える現代において、真の意味での宗教教育の重要性を感じます。
小さき花幼稚園では、日常の生活の中で保護者が、
キリストの愛の心を保育の土台として子どもたちに接することで、人として大切な宗教心を育んでいます。

ご挨拶 〈園長 佐竹 恭子〉

4月から新たに小さき花幼稚園の園長に就任いたしました。
クラス担任として小さき花幼稚園に勤めてから12年目になる今年、園長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いでございます。
代々の園長が築いてきた小さき花幼稚園の理念、方針を引き継ぎ、保護者の皆様のご協力をいただきながら、職員と力を合わせて一歩一歩進んでまいりたいと決意を新たにいたしております。
若輩者ではございますが、キリストの示してくださった「愛」と、前園長が教えてくれた「一人ひとりが大切な子どもです」をモットーに頑張ってまいります。子どもたちが我を忘れ、時間も忘れ、お友達と自由にのびのびと遊ぶ時間を大切にしながら、「子どもたちの傍らには、子どもの発想に共感し、さらに意欲を喚起する保育者がいる」そんな幼稚園を目指して歩んでまいりたいと思います。

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